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病期診断

M因子の検査 (1)胸部・腹部のCT

T因子、N因子の検査でも重要な役割を果たしましたが、肺、肝臓、副腎の遠隔転移の検査にも使われます。

胸部と腹部の検査になります。

別々に検査しても良いのですが、一度に両方を済ませてしまうのが一般的です。

N因子の評価も含めて、造影剤を点滴しながら検査をすることが望ましいとされます。

転移の部分がはっきりと分かりやすいからです。

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