

- 第U相臨床試験で1日1回1錠を服用したほとんどの患者さん(85.4%)で何らかの副作用がみられました。
- ほとんどの副作用は、軽度か中等度で、重度の副作用が認められた割合は8.7%でした。
主な副作用
- 10%以上の方に認められた主な副作用
発疹、かゆみ、皮膚乾燥、にきびのような皮疹、下痢、肝機能障害
- これら副作用は、服用をはじめてから1ヵ月までの間に多く認められます。
- これらの症状の多くは、ゲフィチニブの服用を中止もしくは、他のお薬などで治療することによって回復することができます。
- しかし、中には重症となる場合もあるので、常に注意が必要です。