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IV期
進行がんです。
治療は抗がん剤による化学療法が主体ですが、症状の強い部分に放射線を照射することがあります。
例えば、骨に転移があって痛みが強い場合や、脳に転移があって痙攣を起こしたりするような場合です。
これらの治療は症状を取るための対症療法であって、これらの治療で肺がんが治ることを期待するのには無理があります。
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