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病期の決定

IA,IB期

肺がんIA,IB期

IA,IB期

かなり早期の肺がんです。

治療法としては、手術を受けられる体力があることを前提に非小細胞がんであれば手術を第一に考えます。

小細胞がんであれば、抗がん剤の併用を前提に手術が考慮されます。

ここで体力というのは筋肉の力ではなく、呼吸機能、肝臓、腎臓の機能、心臓の機能などが手術に耐えられるかどうかをいいます。

非小細胞がんのIA期で手術を受けた場合、5年後の生存率はおよそ70%程度と報告されています。

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