
冷たい麺は食欲が無い時でも、食べやすい人気メニューです。
| エネルギー(kcal) | 325 |
| タンパク質(g) | 18.5 |
| 脂質(g) | 5.5 |
| 炭水化物(g) | 48 |
| ビタミンC(mg) | 16.8 |
| 塩分(g) | 4 |
| そうめん | 2束 |
| 焼豚 | 120g |
| キュウリ | 1/4本 |
| 青しそ | 4枚 |
| めんつゆ | 適量 |
そうめんは熱湯でさっと茹で、冷水にとってよくもみ洗いし、氷水で冷やします。味覚異常がある時や、食欲不振の時でも、汁物料理は食べやすい料理の一つです。 しかし、汁が温かいと“だし”のにおいで嘔気を誘引してしまうことがありますので、そうめんなどの冷たい麺が食べやすく食欲不振の時も人気のメニューです。なお、口内炎がひどい方は、だし汁の塩・しょうゆがしみて痛みますので適しません。また、一般的な市販のめんつゆは、塩分が多めなので、できるだけ塩分の少ないものを選ぶようにしましょう。
食欲不振の時は、麺類は人気があります。冷たいうどんや日本そばも試してみましょう。
ただし、同じ麺ばかりを使用すると、予測性嘔吐※を学習してしまうので、食材は日々変えることが重要です。
嚥下困難の方は、長い麺はむせる原因となりますので適しません。なお嚥下困難があるが麺を食べたい方は、麺を短く切り、煮込み麺にすると食べやすくなります。
※予測性嘔吐とは:嘔吐を繰り返すなどしていた時に食べたものを記憶すると、その食べ物を見ただけでその時の記憶がよみがえり悪心・嘔気・嘔吐を誘引すること。

