
小田巻蒸しは、色々な副作用症状が現れている時でも食べやすい料理です。
| エネルギー(kcal) | 156 |
| タンパク質(g) | 13 |
| 脂質(g) | 6 |
| 炭水化物(g) | 9.4 |
| ビタミンC(mg) | 2.6 |
| 塩分(g) | 2.6 |
| 卵 | 2個 |
| うどん(ゆで) | 1/4玉(50g) |
| 薄口しょうゆ | 小さじ1 |
| 生シイタケ | 1枚(40g) |
| 小エビ | 40g |
| かまぼこ | 4枚(20g) |
| ミツバ | 少量 |
| ■A | |
| だし汁 | 300cc |
| 塩小さじ | 1/4 |
| 薄口しょうゆ | 小さじ1 |
| みりん | 小さじ1 |
卵をよく溶きほぐし、(A)を加えて混ぜ、一度こします。小田巻蒸しや茶碗蒸しは、色々な副作用症状が現れていても、食べやすい料理の一つです。少しやわらかめに、のど越しよく作ると食べやすいでしょう。
口内炎の強い場合は塩、しょうゆはしみて痛みますので、だし汁だけで作ります。嚥下困難のある場合は、うどんは短く切り、具材も柔らかいもので細かく刻んで作ってください。においによる嘔気がある場合は、えびのにおいが気になる方もいます。その場合は具材をにおいの少ないものに変えてください。

