独立行政法人 国立病院機構 四国がんセンター 栄養管理室 石長
孝二郎室長 監修
症状別・食事の工夫ポイント
副作用症状別に調理の際の工夫するポイントをご紹介致します。
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焼おにぎり茶漬け
食欲不振の時に人気のあるお茶漬けを、今回は焼きおにぎりとだし汁でつくりました。
小田巻蒸し
小田巻蒸しは、色々な副作用症状が現れている時でも食べやすい料理です。
豆腐入り豚汁
不足しがちなタンパク質を補うために、食欲不振の際にも食べやすい豆腐も加えました。
おろし和え
ダイコンとちりめんじゃこを和えただけのあっさりとした一品です。
| 全体の栄養価 |
エネルギー(kcal) |
タンパク質(g) |
脂質(g) |
炭水化物(g) |
ビタミンC(mg) |
塩分(g) |
| 合計 |
604 |
31.9 |
16 |
78.9 |
64.4 |
7 |
※写真はイメージです。
冬野菜の柚子、ダイコン、ホウレンソウ、ゴボウを使います。
嘔気・食欲不振対策として焼おにぎり茶漬けを献立に組み込み、食べやすさを考えてみました。