
旬のリンゴを使い、喉通りの良いアイスをおやつにしました。
| エネルギー(kcal) | 331.1 |
| タンパク質(g) | 4.8 |
| 脂質(g) | 23.9 |
| 炭水化物(g) | 25.2 |
| ビタミンC(mg) | 4.7 |
| 塩分(g) | 0.3 |
| リンゴ | 1/4個 |
| 牛乳 | 100ml |
| 生クリーム | 100ml |
| 練乳 | 大さじ1 |
| 砂糖 | 大さじ2 |
| レモン汁 | 小さじ2 |
| 飾りの葉 | お好みで(分量外) |
牛乳に練乳、砂糖を加えて砂糖が溶けるまでよく混ぜておく。
2の生クリームに1を少量ずつ、生クリームの泡をつぶさないように混ぜていく。
全部を混ぜ込んだら、金属製の容器に3を移し、30分ごとにかき混ぜながら冷凍庫で冷やし固める。
アイスが固まったらリンゴは半量をすりおろし、半量を食べやすい大きさの角切りにしておき、両方にレモン汁を振りかけておく。
すりおろしリンゴを4のアイスに混ぜ込んで、2等分して器に盛り、上に角切りリンゴを盛り付ける。(お好みで、飾りの葉を上アイスに添える)嚥下困難のとき、口の中で溶けるアイスは食べやすいおやつになります。タンパク質不足を補うため、牛乳と生クリームを使ったアイスにしました。リンゴを使うことによってさわやかな風味がプラスされます。砂糖の量はお好みで調節してください。
練乳の風味が苦手な場合は、練乳無しか、代わりに砂糖を使用してください。嘔気・嘔吐が強い場合は、甘味は控えめにした方が好まれます。また、生クリームの代わりにヨーグルトを使い(ヨーグルトの場合は泡立てず混ぜ込む)シャーベットにしてみると、よりさっぱりとして食べやすくなります。口内炎の症状がひどい場合は、レモン汁は控えてください。

