独立行政法人 国立病院機構 四国がんセンター 栄養管理室 石長
孝二郎室長 監修
症状別・食事の工夫ポイント
副作用症状別に調理の際の工夫するポイントをご紹介致します。
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春のちらし寿司
春らしい彩りにして、食欲が少しでもわくようにしました。
焼さつま揚げ
さつま揚げをシンプルに焼くだけで、あっさりとして食べやすい料理となります。
果物(イチゴ)
食欲不振時に、少しでも食欲がわくように、比較的食べやすい果物をメニューに取り入れました。
| 全体の栄養価 |
エネルギー(kcal) |
タンパク質(g) |
脂質(g) |
炭水化物(g) |
ビタミンC(mg) |
塩分(g) |
| 合計 |
723.5 |
26.3 |
12 |
127.1 |
78.1 |
6.2 |
黄桃のスムージー
食欲がなく飲み込むのがつらいときでも、比較的すんなり飲めるスムージーをおやつにしました。
※写真はイメージです。
春野菜のたけのこ、初春果物の甘酸っぱいイチゴをメニューに取り入れました。嘔気・食欲不振対策としてちらし寿司をメイン料理とし、おかずは焼さつま揚げ、豆腐とトマトサラダで「あっさり感」を出しました。