
高たんぱくで、クセの少ないささみを梅肉でさっぱり仕上げました。
| エネルギー(kcal) | 69 |
| タンパク質(g) | 9 |
| 脂質(g) | 0.4 |
| 炭水化物(g) | 6 |
| ビタミンC(mg) | 12 |
| 塩分(g) | 0.5 |
| 鶏肉のささみ | 2本 |
| 梅肉 | 7g |
| みりん | 2g |
| 青しそ | 1枚 |
| レタス | 2枚 |
| みかん | 2/3個 |
鶏ささみは、厚みを半分に削ぎ切りにし、筋を引く。青しそは5ミリ幅に刻んでおく。レタスは手で一口大にちぎり、冷水に数分にさらしてシャキッとさせ、水気を切っておく。
熱が中まで通っていることを確認し、(足りなければ追加で加熱する)そのまま冷ます。
手で触れるくらいまで冷めたら細かく裂く。
梅干の種を除き、包丁でペースト状になるまで叩く。
ボウルに(4)の梅肉とみりんを入れて混ぜ、(3)の鶏ささみと青しそを入れてあえる。
(5)を器に盛り、(1)のレタスと、皮をむいたみかんを添える。
※鶏ささみは、蒸し器で蒸してもよい。5分ほど蒸してみて蒸し時間は調節する。
たんぱく源として、肉の中では脂やにおいの少ない“ささみ”を利用しました。ささみに酸味のある梅肉を合わせてさっぱりとさせています。甘みは強くならないよう注意して下さい。口内炎のある方には適しません。
抗がん剤の副作用で嘔気がある場合、肉や魚を食べられなくなる場合が多くあります。その場合は豆腐や卵を中心にたんぱく質を補って下さい。特に牛肉は独特のにおいで食べられなくなる方は多くいるようです。

