独立行政法人 国立病院機構 四国がんセンター 栄養管理室 石長
孝二郎室長 監修
症状別・食事の工夫ポイント
副作用症状別に調理の際の工夫するポイントをご紹介致します。
「もっと詳しく」をクリックして頂くと例を挙げてさらに詳しく説明しています。
小うどん
食欲がない時に、比較的食べやすい麺料理を取り入れました。具はシンプルに仕上げています。
ふかしじゃがいも
“ほっこり”ふかしたじゃがいもは、冬には“ほっ”とするメニューで、ビタミンCも豊富です。
豚汁
冬にはあたたまる豚汁を…。具だくさんで、野菜が多く摂れます。
ささみの梅肉あえ
高たんぱくで、クセの少ないささみを梅肉でさっぱり仕上げました。
茶碗蒸し
つるっとしたのど越しで食べやすい茶碗蒸しを、においの少ない具で作りました。
| 全体の栄養価 |
エネルギー(kcal) |
タンパク質(g) |
脂質(g) |
炭水化物(g) |
ビタミンC(mg) |
塩分(g) |
| 合計 |
530 |
35 |
13 |
70.4 |
47.8 |
7.2 |
※写真はイメージです。
冬野菜の柚子、大根、ほうれん草を使ってみました。嘔気・食欲不振対策として献立に柚子と大根の酢の物を組み込み、さわやかな香りを出しました。