石長 孝二郎先生 監修(元 独立行政法人 国立病院機構 四国がんセンター 栄養管
理室 室長)
症状別・食事の工夫ポイント
副作用症状別に調理の際の工夫するポイントをご紹介致します。
「もっと詳しく」をクリックして頂くと例を挙げてさらに詳しく説明しています。
そうめん
冷たい麺は食欲が無い時でも、食べやすい人気メニューです。
トマトサラダ
食欲不振の時でも、トマトは好まれる食材の一つです。
卵豆腐
卵豆腐は、色々な副作用症状が現れていても食べやすいメニューです。
果物(スイカ)
スイカはがん治療中の方に最も人気のある果物のひとつです。
| 全体の栄養価 |
エネルギー(kcal) |
タンパク質(g) |
脂質(g) |
炭水化物(g) |
ビタミンC(mg) |
塩分(g) |
| 合計 |
761 |
35.6 |
18.55 |
114 |
143.1 |
9.7 |
※写真はイメージです。
夏は特に食欲がなくなる時期ですので涼しげで、さっぱりした料理が良いでしょう。
夏野菜のトマト、キュウリ、オクラ、カボチャ、トウガンを使いました。
さらに、がん治療中でも人気のあるスイカをデザートとして取り入れています。